初めて知る居抜き物件の特徴

LIST

2017年07月06日
仕組みを理解して優良物件を選ぶを更新。
2017年07月06日
飲食店経営に向いてる理由を更新。
2017年07月06日
購入層とかかる初期コストを更新。
2017年07月06日
取り扱いに注意して快適な飲食店経営を更新。

メリットたくさん!居抜き物件!

飲食店などのオーナー様からの人気の高い「居抜き物件」をご存知でしょうか。居抜き物件とは、もともとその場所でお店をやっていた場合に、そのお店の設備や什器(飲食店であればキッチンのシンクや冷蔵庫、食器やレジなど)を付けた新たなオーナーがテナントとして入ることを言います。設備や什器などを残して出ていく側には処分費用を浮かすことができ、新たにお店を始める側には、設備や什器をそろえるための初期費用をかなり抑えることができます。
つまり双方に大きなメリットがある物件のです。特に新たに入居する側はすでに什器と設備があるので、簡単な内装工事程度ですぐに商売を始めることができるという大きなメリットあり、居抜き物件は大変人気になっています。しかしもちろんメリットばかりではありません。元々のテナントが使用していた設備・什器を再利用することになるので自分の好みでは選べませんし、すでに設備にガタが来ているケースも考えられます。
また、どうしても前のテナントのイメージがついてしまっているので、周辺の事情をよく知るお客様にはマイナスイメージを与えてしまうかもしれません。また、居抜き物件は人気が高いですが、必ず自分の望むエリアに出店ができるわけではありませんので周囲が必要です。しかし、イニシャルコストを大きく削減できる居抜き物件は大変魅力があります。

同じ場所に同じような飲食店

飲食店が潰れた後に、また同じような飲食店が同じ場所に出来ている光景を見たことがある人は多いと思います。そういうお店は新しい店舗で外装や内装も綺麗なのに、店内の間取りが昔の店とよく似ているケースが多いです。実はこのようなケースの場合、前のお店のオーナーが厨房などの設備をそのままにして売却しているからです。このような物件のことを居抜き物件と呼びます。
この居抜き物件はこれから飲食店を始めようとしている人にとっては、大変お得な物件と言えます。何故なら、飲食店の設備は非常に高価なものが多いのですが、居抜き物件の場合、そのまま設備を利用することで、開店資金を大幅に節約することができます。また前のお店のオーナーにとっても、設備もまとめて売ってしまうことで、売値が上がり、売り手にとってもお得な物件と言えます。このような理由から、居抜き物件として売る人も、居抜き物件を買う人も多く、同じような飲食店が同じ場所に出来ることが多いのです。
ただ居抜き物件で飲食店を開店するにあたって一つ大きな注意点があります。それは何故、前のオーナーは閉店することになったのかという事です。それがもしアクセスが悪い等、環境由来の原因で閉店していた場合、同じ場所で同じようなお店を開店したとしても、同じような理由で閉店してしまう可能性があります。開店資金を抑えられるのは魅力的ですが、居抜き物件を利用する際は、下調べをしっかりしておいた方がいいと言えます。

■おすすめ参考サイト
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